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CO2固定量認証制度

制度の概要

認証を受けるには

「地球の会」ビルダー会員またはCO2固定量認証制度に登録した一般工務店が建築した新築住宅で、次項の要件を満たすものを対象に審査・認証します。
注文住宅/分譲住宅のいずれでも申請できます。当該住宅を建築した工務店・住宅会社を通じて申請してください。

認証制度のしくみ

CO2固定量認証制度のしくみは以下の通りです。

認証制度のしくみ

認証コースと認証の要件

CO2固定量認証には次の4つのコースがあります。

A-1.全量/邸別認証コース

要件:木材の全使用量のうち、国産材を60%以上使用していること。
申請されるごとに、1軒1軒のお客様に対する「認証書」と施工した工務店に対する「認証書」を発行します。また、工務店に対しては毎年6月に前年度(6月~翌5月)のCO2固定量の合計を記載した「年間実績証明書」を発行します。

A-2.構造材/邸別認証コース

要件:構造材の使用量のうち、国産材を60%以上使用していること。
申請されるごとに、1軒1軒のお客様に対する「認証書」と施工した工務店に対する「認証書」を発行します。また、工務店に対しては毎年6月に前年度(6月~翌5月)のCO2固定量の合計を記載した「年間実績証明書」を発行します。

B-1.全量/事業者認証コース

要件:木材の全使用量のうち、国産材を60%以上使用していること。
年に2回、12月と6月にそれまでの半年分(6~11月、12~5月)の実績をまとめて申請していただき、施工した工務店に対してのみ「認証書」を発行します。自治体など、ほかの制度を利用してお客様ごとの認証を受けている場合等にご利用ください。

B-2.構造材/事業者認証コース

要件:構造材の使用量のうち、国産材を60%以上使用していること。
年に2回、12月と6月にそれまでの半年分(6~11月、12~5月)の実績をまとめて申請していただき、施工した工務店に対してのみ「認証書」を発行します。自治体など、ほかの制度を利用してお客様ごとの認証を受けている場合等にご利用ください。

  要件 認証の対象 認証の発行
構造材 羽柄材 仕上げ材 施主への認証 ビルダーへの邸別認証 ビルダーへの実績証明
A-1.全量/邸別認証コース 全量の60%以上国産材を使用
A-2.全量/事業者認証コース × ×
B-1.構造材/邸別認証コース 構造材の60%以上国産材を使用 × ×
B-2.構造材/事業者認証コース × × × ×
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