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メッセージ

4.環境共棲と資源循環型家づくり

資源循環型社会システムへ

大量生産、大量消費型の社会システムからの脱却、二酸化炭素排出基準の遵守など、環境に負荷をかけない資源循環型社会システム構築へ向けたさまざまな、地球規模の取り組みが始まっています。

環境にやさしい住宅、それは・・・。
リサイクル(再資源化)、
リデュース(最終処分量の最小化)、
リユース(再利用)ができる材料による住宅づくりをすることです。VOCその他、有害物質を発生する化学塗料、接着剤等を含んだ新建材による住宅は、私たちの健康に悪影響を及ぼすだけでなく、資源循環の輪を断ち切ってしまうのです。

また、建築物に木材使用することで、地球規模での二酸化炭素発生量を抑制することが、具体的なデータとして報告されています。木材は、鉄骨やコンクリートに比べ、地球環境への負荷を軽減することから、建設資材としてあらためて見直されているのです。


「木の家」、それは人類の未来につながっていく

私たち『環境共棲住宅 地球の会』のビルダーは、日本の木を使った住宅づくりを推進していきます。人々の健康と安全を守り、かけがえのない地球を守る「木の家」。それは、私たち人類の未来に向けてつながっていくのです。

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