森林見学・体験ツアー【宮城・サカモトの森】開催されました。



5/27(日)宮城県のXサカモト主催で、森林見学・体験ツアーが開催されました。
当日は、一般のお客様28名のほか、地元紙記者や大学の自然科学の先生なども参加されました。
■まずは森林体験。
手入れの行き届いていない森から、手入れの行き届いた同社所有の「サカモトの森」を
順に見ていただき、同社木材課のグリーンマイスターから
森の手入れの必要性について講義を受けました。
その後、大黒柱の伐採を見学。
熟練の職人の手並みを、皆さん興味深く見つめていました。
伐採したばかりの木の瑞々しさを感じながらの木材に関する講義では、
鴨居の価値の見分け方など、身近な事例に聞き入りました。
■サカモト本社母屋の縁側で昼食会。
「地産地消」をテーマに、同社の山林で採った筍を中心として
すべて地元の食材を使ったバイキング形式の昼食。
料理を盛る器も同社山林から切り出した竹というこだわりの食事で
美しい庭も自由に散策でき、お客様は気兼ねなくくつろいだ時間を過ごしました。
■午後は、名取市「りんくうタウン」の同社施工現場で
木材と設計について説明を受けた後、「模擬上棟式」を挙げました。
四角の清め、餅撒き、乾杯と日本の伝統文化を体験。
最後にお楽しみ抽選会となりました。
お客様には、サカモトの間伐材の木炭や同社オリジナル純米酒「サカモトの森」などの
お土産が配られ、充実した1日を終えました。
◆◆お客様の感想◆◆
◆自分の家の材料になるものを自分の目で見るということは、この上なく有意義なことであり、自分の家のイメージが膨らんできて楽しい時間を過ごすことができました。また、伐採した木が自分の家の大黒柱になるかと思うと非常に完成が楽しみになり、一生の思い出になりました。
◆家を建てるまで上棟式を経験する機会がないので、雰囲気を味わうことができました。子どもたちも非常に喜んでおりました。
◆サカモトのそれぞれの担当の方のお話からは「現場」を熟知していることが伝わってきて、熱意を感じ、すごいなと思いました。サカモトさんの国産材へのこだわりも納得しました。
