日本の伝統工法を継承する、我社の大工養成戦略 -株式会社 重川材木店-
講師/立松 和平氏 (NPO法人 ふるさと回帰支援センター理事長・作家 ) プロフィール/1947年、栃木県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞。宇都宮市役所勤務の後、1979年から文筆活動に専念。1980年「遠雷」で野間文芸新人賞、1997年「毒-見聞・田中正造」で毎日出版文化賞受賞。行動派作家として知られ、近年は自然環境保護問題にも積極的に取り組む。2002年3月、歌舞伎座上演「道元の月」の台本を手がけ、第31回大谷竹次郎賞受賞。
第1回サミットの記念講演には、作家であり、NPO法人「ふるさと回帰支援センター」の理事長を務める、立松和平氏をお招きいたしました。「ふるさと回帰支援センター」は、「自然豊かな地方で暮らそう“100万人のふるさと回帰・循環運動”」を推進するNPO法人です。私ども「地球の会」の考え方と非常に近い活動を行っています。今回は、「自然と共に生きる」というテーマで、ご講演をいただきます。立松先生の自然、環境、そしてそこに棲む人間についての想いをお話いただけるものと思います。