NPO法人 環境共棲住宅 地球の会
サミットとは
ごあいさつ
内容
特徴・プログラム
アクセス
サミット報告
ごあいさつ
いま、日本の木の家を見直す
 

東日本大震災以降、エネルギー問題を中心に、環境に負荷を与えない住まい・生活のあり方に対する一般生活者の関心が高まっています。大手ハウスメーカーなどでは、太陽光発電やスマートハウスといった機械設備を用いた省エネ住宅が次々と発売され、住宅業界全体がそのような流れに向かっているようです。
しかしながら、機械設備に頼る住宅が、本当に環境にやさしい住宅だといえるのでしょうか。私たち「地球の会」が目指してきた≪気候風土に適した国産材と自然素材の家づくり≫こそ、本当に住まい手にも環境にもやさしい住宅なのではないでしょうか。
素材や伝統技術、設計手法によって環境と共生する家づくりと、機械設備の搭載や新素材の開発によって環境負荷を低減しようという家づくり。様々な考え方や手法が提案される今こそ、国産材・地域材と伝統の技でつくる「日本の木の家」の良さを、改めて多くの人に伝えるチャンスです。私たちの家づくりの可能性を、共に、ここから発信していきましょう。

 

 

 

NPO法人 環境共棲住宅
「地球の会」
理事長 吉村 良三
Copyright2011 NPO Chikyu - no - kai All rights reserved.