NPO法人 環境共棲住宅 地球の会
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特徴・プログラム
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特徴・プログラム
1日目/11月10日(月)名古屋国際会議場 白鳥ホール
開催時間 開催内容
12:30 会場受付
開会までのあいだ、展示会をご覧ください。
13:30 第3回 日本の木の家づくりサミット開会
開会のことば   地球の会 副理事長
株式会社四季工房 代表取締役 野崎進
理事長挨拶   地球の会 理事長
株式会社新和建設 代表取締役 吉村良三
来賓挨拶   国土交通省
愛知県
顧問挨拶   株式会社環境構想研究所 代表取締役 青山俊介
事業報告   地球の会理事・事務局長
株式会社ロスコ・アールディ研究所 代表取締役 佐藤善秀
14:00 基調講演1
どうする地球温暖化問題
明治大学理工学部 教授/工学博士 北野大
15:00 休憩/展示会をご覧ください。
15:30 基調講演2
地球は今
NPO法人ネットワーク『地球村』 代表 高木善之
17:00 主管工務店報告
「木と技と心」のCS経営
株式会社新和建設 代表取締役 吉村良三
18:00 懇親会会場へバス移動
18:30 懇親会 熱田神宮会館にて開催

2日目/11月11日(火)名古屋国際会議場 白鳥ホール
開催時間 開催内容
9:00 見学会バス出発
見学地 新和建設住宅館Life
  新和建設一宮展示場 ほか
12:00 休憩(お弁当をご用意)/展示会をご覧ください。
13:00 工務店事例報告1
「限定受注と営業・設計一貫対応システム
阿部建設株式会社 代表取締役 阿部一雄
14:00 工務店事例報告2
これぞ地域密着型経営
〜地元シェア25%の秘密〜
アンシン建設工業株式会社 代表取締役 原田信雄
15:00 休憩/展示会をご覧ください。
15:30 地域住宅会社へのメッセージ
日本の山林の現状と課題
日本木質ペレット協会 会長 熊崎實
16:00 地球の会よりお知らせ
地球の会理事・事務局長
株式会社ロスコ・アールディ研究所 代表取締役 佐藤善秀
16:10 第3回日本の木の家づくりサミット閉会
16:20 閉会のことば
地球の会理事
新産住拓株式会社 代表取締役 小山英文
18:00 オプションプログラム
オプションプログラムに参加される方は、下呂温泉へ移動。
19:00 懇親会
下呂温泉「水明館」にて。


カーボンオフセットを実施します!今回のサミットでは、サミット開催に伴って排出されるCO2を相殺するカーボンオフセットを実施します。環境問題への関心が高まる中、地球にやさしい木の家づくりを志す住宅会社が集まる「地球の会」では、少しでも地球環境に負担をかけないようにサミットを開催したいと考えます。そこで、参加される皆様にも一人あたり500円をカーボンオフセット料としてご負担いただき、カーボンオフセット・プロバイダーであるジーコンシャス株式会社を通じて、グリーンエネルギー事業に寄付し、CO2排出量の削減に努めます。

‘森と住まいに関わる多くの人たちに、交流を深めていただきたい’それが今回のサミットの大きな目的です。講演が行われる同じ会場内に、地元・東濃ひのきをはじめとした各地の木材を展示します。また、国産材・地域材での家づくりに欠かせない建具や塗料など、様々なメーカー様も出展予定。こだわりの品の数々を目で見て、触って、想いを伝えあう機会です。毎回好評をいただいている、建築作品展・チラシ作品展も開催します。ご期待ください。


3日目/11月12日(水)オプションプログラム
神宮美林と東濃ひのきの里・加子母へのいざない
〜産直住宅の草分け中島工務店の地域貢献〜
伊勢神宮の式年遷宮の用材を供給する「神宮美林」を村内に有する、林業と製材の郷・加子母。 地域の材料とともに職人が都会に出向き、東濃ひのきの家をつくる「産直住宅」を地域ぐるみで展開しています。木とともに歩んできた長い歴史を背景に、住宅会社が地域を支え、都会と山村をつなぐむら・加子母。ここでは確かに、森と住まいがつながっています。

時間 内容
8:00 下呂温泉出発
 
かしも大杉
  大正13年に国の天然記念物に指定された、樹齢1000年を超える古木。そびえたつ雄姿は、のどかな村のシンボ ルである。
 
かしも産直市
  地元の人が作った野菜や果物、朴葉寿司などを販売。 隣接して、「東濃ひのきの家かしもショールーム」がある。
 
木のなんでも市場(製材品の市場)
  木に関するものならなんでもそろう“木のスーパーマー ケット”。地元でつくられた製材品や木工品を1本から エンドユーザーに販売する。
 
プレカット工場、集成材工場
  協同組合東濃ひのきの家 プレカット工場
協同組合東濃ひのきの家では、木材の乾燥、 プレカット、集成材の生産などを行う。 地域の産業を担う要となっている。
  住宅センター(造作材の加工場)
 
ふれあいコミュニティセンター(安藤忠雄の木造500坪)
  建築家・安藤忠雄氏の設計による“木造打ち放し”。地元の木材をふんだんに使用。木の柱が林立する開放的な大空間が特徴
  福崎バンガロー村/昼食(中島工務店保養施設)
 
ミニ講演
  家づくりと地域への想い
講師/中島 紀于
(株式会社中島工務店 代表取締役)
協同組合東濃ひのきの家/代理理事
1944年岐阜県恵那郡加子母村(現中津川市加子母)生まれ。岐阜県立岐阜工業高校卒。1980年頃、林業の村・加子母の将来を賭けて「産地住宅」の取り組みをスタートし、東京、名古屋、関西に拠点を展開。地元には「木のなんでも市場」や「かしも産直市」など地域の産業と文化を伝える施設をつくってきた。様々なイベントを自ら主催して都会の人を加子母に招き、都会と加子母の交流に力を注ぐ。
 
神宮美林
  20年ごとに行われる、伊勢神宮の式年遷宮の用材を供給するために、江戸時代より尾張藩によって保護され、許可がなくては伐採することができなかった。樹齢数百年〜千年の“木曽五木”がうっそうと茂る静かな森で、現在でも、普段は立ち入ることができない。2005年から始まった第62回式年遷宮でも、神宮美林の木が伐りだされている。
木を守り、木を活かしてきた日本の建築の源流がここにある。
17:00予定 名古屋駅解散

 

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