博多サミット開催報告

日本の自然環境を守ること、それは日本の木を使った家づくりから始まります。

11月12日(火)~14日(木)の3日間、博多で開催した「第10回日本の木の家づくりサミットin 博多」。

今回の博多サミットは「地域工務店の正しい生き残り方~事例と研究成果に学ぶ木の家と工務店の近未来~」をテーマに開催。当日は330名を超える会員・一般住宅関係者の皆様にお集まりいただき、大盛況のうちに閉幕いたしました。

第1日目

第1日目は、地球の会の第3期目となる分科会と委員会が、超現場目線の先進的研究成果発表を行い、これを受けて「地域工務店らしく生きる『8方よし』経営」と題し、新建新聞社の三浦様に総括とご提言をいただきました。

第1日目 第1日目 第1日目

<大懇親会の様子>

大懇親会の様子 大懇親会の様子 大懇親会の様子

第2日目

第2日目は、当会理事長であり、㈱安成工務店の代表取締役である安成信次氏が登壇。安成氏の基調プレゼンテーション「工務店の生き残りパターンと近未来戦略」を軸に、工務店の競争力の源泉「①自然素材」「②デザイン」「③職人仕事」について、各分野で業界を牽引する全9名の有識者・工務店関係者が登壇。生き残る本物の工務店の在り方・取り組みを学びました。

第2日目 第2日目 第2日目

さらに当日は、自社設計・実作の建築物にフォーカスをあてた設計コンテスト「環境共棲住宅賞」の表彰式も開催。最優秀賞として、新産住拓㈱さまと㈱安成工務店山口支店さまの作品が見事選ばれました。

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第3日目(オプションプログラム)

第3日目のオプションプログラムは、2つのコースで開催。

下関市コースは、海外の旅大工職人と日本の大工が国境を越えて文化・技術交流を行いました。福岡市コースでは、九州大工と安成工務店が「木質住宅と健康の相関」について共同研究を進める九州大学伊都キャンパスと安成工務店のPDSCの実験棟を視察。地域工務店にとって大きな武器となる最新の実験データを共有しました。

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大盛況のうちに閉幕した博多サミット。

次回第11回目となる日本の木の家づくりサミットは、2021年の春ごろ、東海エリアでの開催を予定しています。どうぞご期待ください!!

NPO法人 環境共棲住宅 地球の会
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