| 時間 |
内容 |
| 8:00 |
下呂温泉出発 |
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| かしも大杉 |
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大正13年に国の天然記念物に指定された、樹齢1000年を超える古木。そびえたつ雄姿は、のどかな村のシンボ
ルである。 |
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| かしも産直市 |
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地元の人が作った野菜や果物、朴葉寿司などを販売。
隣接して、「東濃ひのきの家かしもショールーム」がある。 |
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| 木のなんでも市場(製材品の市場) |
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木に関するものならなんでもそろう“木のスーパーマー
ケット”。地元でつくられた製材品や木工品を1本から
エンドユーザーに販売する。 |
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| プレカット工場、集成材工場 |
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協同組合東濃ひのきの家 プレカット工場
協同組合東濃ひのきの家では、木材の乾燥、
プレカット、集成材の生産などを行う。
地域の産業を担う要となっている。 |
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住宅センター(造作材の加工場) |
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| ふれあいコミュニティセンター(安藤忠雄の木造500坪) |
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建築家・安藤忠雄氏の設計による“木造打ち放し”。地元の木材をふんだんに使用。木の柱が林立する開放的な大空間が特徴
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福崎バンガロー村/昼食(中島工務店保養施設) |
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| ミニ講演 |
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家づくりと地域への想い
講師/中島 紀于
(株式会社中島工務店 代表取締役)
協同組合東濃ひのきの家/代理理事
1944年岐阜県恵那郡加子母村(現中津川市加子母)生まれ。岐阜県立岐阜工業高校卒。1980年頃、林業の村・加子母の将来を賭けて「産地住宅」の取り組みをスタートし、東京、名古屋、関西に拠点を展開。地元には「木のなんでも市場」や「かしも産直市」など地域の産業と文化を伝える施設をつくってきた。様々なイベントを自ら主催して都会の人を加子母に招き、都会と加子母の交流に力を注ぐ。
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| 神宮美林 |
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20年ごとに行われる、伊勢神宮の式年遷宮の用材を供給するために、江戸時代より尾張藩によって保護され、許可がなくては伐採することができなかった。樹齢数百年〜千年の“木曽五木”がうっそうと茂る静かな森で、現在でも、普段は立ち入ることができない。2005年から始まった第62回式年遷宮でも、神宮美林の木が伐りだされている。
木を守り、木を活かしてきた日本の建築の源流がここにある。
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| 17:00予定 |
名古屋駅解散 |