SGEC&新産住拓の森林認証への取り組みが朝日新聞に掲載されました。
2007年08月06日

8月6日(月)の朝日新聞経済面に、SGECと新産住拓が森林認証の先進地として
紹介されました。
適切に管理された森林とその産出財にお墨付きを与え、消費者にわかるようにする森林認証制度。国際版は93年設立の森林管理協議会(FSC)が草分け。日本版は、SGEC「緑の循環」認証会議が03年にスタート。現在では認証面積が39万7千haとなり、国際版(FSC)の日本における認証面積27万haを超えました。
ビルダー会員・新産住拓(熊本)の取り組みも紹介され、今秋から地元認証木材の全面使用した『森林認証の家』を本格販売する予定です。
「地球の会」も、各地の山主に森林認証を働きかけているとして紹介していただきました。
「工務店と山主が森林認証を通じて話し合えるようになった。この産直が広がれば、木材の流通革命が起きる」(SEGC 中尾由一氏)
★『森林認証の家』の詳細は、新産住拓ホームページをご覧ください。
http://www.shinsan.com/as_co_visit_idx2/file_name/ci8831070208
※「地球の会」のメンバーでは、新産住拓のほか、すでに山弘(兵庫)が森林認証を取得しており、共立建設(神奈川)、四季工房(福島)が申請準備中です。今後の「地球の会」の活動の、大きな柱のひとつです。
